Google Analyticsとウェブマスターツールと連携し解析材料を増やす

公開日:2014年1月20日
 最終更新日:2014年1月25日

ウェブマスターツールはGoogleが提供するサイトを管理するための無料ツールですが、それにとどまらず検索クエリなどアクセス解析に役立つデータをこのツールから得ることができます。

Google Analyticsとウェブマスターツールを連携させることでこれらのデータをGoogle Analyticsで確認できるようになり大変便利です。ただ、ウェブマスターツールと連携するためにはウェブマスターツールにサイトを登録しておく必要があります。

ウェブマスターツールにサイトを登録する方法

Google Analyticsの検索キーワードは、プライバシー保護のため(not provided)がほとんどを占める状況になっています。ウェブマスターツールの検索クエリを一緒に利用することでユーザーの興味・関心をよりつかみやすくなります。

Webmaster_Tools_cooperation05

連携するとウェブマスターツールのデータは「集客→検索エンジン最適化」で確認できます。

設定方法

まず、Google Analyticsの管理画面を開きます。

Webmaster_Tools_cooperation01

プロパティの「プロパティ設定」をクリックします。

Webmaster_Tools_cooperation02

ページの一番下の「ウェブマスターツールの設定」で「編集」をクリックします。

Webmaster_Tools_cooperation03

次の画面で連携したサイトを選び、「保存」ボタンを押します。

Webmaster_Tools_cooperation04

設定が完了すると、さきほど「none」と表示されていた場所にサイトアドレスが表示されるようになります。

Google Analyticsをウェブマスターツールと連携させる

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