サイトの目標をGoogle Analyticsで設定する

公開日:2014年1月16日

サイトは何らかの目的を持って作られるものです。Google Analyticsでは目標を設定しその目標の達成度を図ることができます。目標を設定することで達成するための道のりが見えやすくなります。

新しいビューを作成する

まず、目標を登録するためのビューを作成します。

goal_setting01

右欄のドロップダウンリストから「新しいビューを作成」を選びます。

goal_setting02

次の画面で、レポートビューの名前を入力しタイムゾーンを選択します。

goal_setting03

以上で新しいビューが完成しました。

目標を設定する

続いて目標を設定します。

goal_setting04

先ほど作った新しいビューを選択し、「目標」をクリックします。

goal_setting05

次の画面で、「目標を作成」をクリックします。

goal_setting06

目標の設定は、次の3段階で行います。

  1. 目標設定
  2. 目標の説明
  3. 目標の詳細

テンプレートにはよく設定される目標がまとめられています。それ以外の目標を設定したい場合はカスタムを選択します。

goal_setting07

次の目標の説明では、目標の名前とタイプを入力します。目標のタイプは、次の4つから選択できます。

  • 目標:設定したページの訪問
  • 時間:滞在時間
  • 訪問別ページビュー/スクリーンビュー:1回の訪問でのページビュー数
  • イベント:設定したイベントの発生

タイプが「目標」の場合

goal_setting08

「目標」には、目標ページのURLを入力します。入力欄の左側のドロップダウンリストで「先頭が一致」、「正規表現」を選ぶとカテゴリなどのページより大きな括りで目標を設定することができます。

「値」をオンすると目標達成を金額換算した数値を入力することができます。扱っている商品が1000円の場合、1000と入力して下さい。

目標ページまで複数のページを経由する場合、「目標到達プロセス」をオンにして経由するページのURLを入力すると目標ページまでの到達度を図ることができます。

タイプが「時間」の場合

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目標とする時間を入力します。目標の時間を超えたことに金額価値を持たせたい場合は「値」に金額を入力します。

タイプが「訪問別ページビュー/スクリーンビュー」の場合

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目標とする訪問1回あたりのページビューを入力します。目標のページビューを超えたことに金額価値を持たせたい場合は「値」に金額を入力します。

タイプが「イベント」の場合

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データファイルのダウンロード、リンクのクリックなどの「イベント」を目標とするときに使用します。イベント情報はイベントトラッキングの設定が必要です。

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