それぞれの状況に対する対処方法

公開日:2014年1月18日

Google Analyticsのページビュー数や直帰率などのさまざまな指標に対してどのような対応方法があるのか紹介します。

対処方法

リピーターが少ない場合の対処方法

サイトのリピーターが少ない場合の原因と対策は次のとおりです。新規ユーザーとリピーターの割合は、「ユーザー→サマリー」で確認できます。

  • サイトのコンテンツ数が少ない
    コンテンツを増やしましょう。
  • コンテンツの質が低い
    中身の濃いコンテンツに作り変えましょう

直帰率が高く平均滞在時間が短い場合の対処方法

直帰率が高く平均滞在時間が低い場合の原因と対策は次のとおりです。直帰率と平均滞在時間は「行動→サイトコンテンツ→すべてのページ」で確認できます。

  • コンテンツの中身が無く、ユーザーの興味を引かない
    コンテンツを充実させましょう。
  • 関連記事へのリンクが無い
    エントリー下やサイドバーに関連記事を表示させるようにして回遊性を高めましょう。
  • タイトルとコンテンツの内容が異なる
    コンテンツを表すキーワードをタイトルに含めるようにしましょう。

キーワードごとの直帰率が高い場合の対処方法

キーワードごとの直帰率が高い場合の原因と対策は次のとおりです。キーワードごとの直帰率は「集客→オーガニック検索」で確認できます。

  • コンテンツの情報が古い、読みにくい
    情報を更新しましょう。
  • コンテンツにユーザーの求める情報が載っていない
    ユーザーがそのキーワードからどんな情報を求めているのか想像して、その情報を提供しましょう。

離脱数が多い場合の対処方法

離脱数が多い場合の原因と対策は次のとおりです。離脱数は「行動→サイトコンテンツ→離脱ページ」で確認できます。

  • 内容がわかりにくい、文章が読みにくい
    コンテンツを作り直しましょう。
  • 次に読んで欲しいページヘの導線がない
    目的のページや関連記事へのリンクを用意しましょう。

リファラーが多い場合の対処方法

リファラー(外部リンクからの流入)が多い場合の原因と対策は次のとおりです。リファラーの割合は「集客→チャネル」で確認できます。

  • SEOに力を入れる
    リファラーの割合が高いということは、Organic Search(検索エンジンからの流入)が低いということです。SEOに力をいれれば、Organic Searchの割合を高めることができます。(外部SEOは検索順位に大きな影響を与える

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