アクセス数を増やすために考えるポイント

公開日:2014年1月17日
 最終更新日:2014年1月25日

Google Analyticsは現状を把握しサイトをより良いものにするためのツールです。アクセス数のグラフを眺めるだけではなくサイトを良くするという意識を持ってGoogle Analyticsを使い倒しましょう。

サイトはなんらかの目的を持って作られます。運営しているサイトがどのような目的で作られているのか確認してみましょう。それによって解析データの見る場所が変わってきます。

アクセス数を増やすためには

多くのサイトはとりあえずの目標としてアクセスアップを目指していると思います。アクセスアップの指標は「ユーザー→サマリー」にまとめられています。これらの数字を増やすことがサイトの成長となります。

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新規ユーザーを呼び込む

アクセスアップのためにはまず、新規ユーザーを呼び込まなくてはなりません。サイトへの訪問経路には外部リンク、お気に入りなどいくつかありますが、一番多いのは検索エンジンからの流入です。アクセスアップを望むでのあれば検索エンジンから流入増を目指すのが効率的です。

検索エンジンからの流入で重要なデータは検索キーワードです。検索キーワードからユーザーの関心を推測することができます。検索キーワードは「集客→キーワード→オーガニック検索」でわかります。

検索キーワードでユーザーの関心を把握する

検索キーワードからユーザーの関心を推測してユーザーのニーズを満足するようなページを作りましょう。ページが増えれば検索に引っかかりやすくなりアクセス数も増えていきます。(ロングテールSEO–ビッグキーワードに頼らない方法

また、検索順位を上げるためのSEOもシッカリ行いましょう。

外部SEOは検索順位に大きな影響を与える

リピーターも大事

リピーターはサイトの質を図る重要な指標です。質の低いつまらないサイトにリピーターは発生しません。半年以上サイトを運営しているのにもかかわらずリピーターの割合が少ない場合、コンテンツの質が低い可能性があります。一度、ページの内容を見なおしてみた方が良いかもしれません。

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