レポートの表示形式を変えて違う視点からデータを分析する

Google Analyticsは折れ線グラフや円グラフ、日単位や月単位など様々な形にデータの表示形式を変えることができます。 レポートの表示形式を変えることでこれまでと違った情報が得られることがあります。ここでは基本的・・・

レポートの基本構成を把握する(ディメンションと指標)

Google Analyticsでは様々な項目が確認できますが、それらのほとんどは下図のような表形式でデータを確認できます。この表は①ディメンションと②指標で構成されています。 ディメンションは解析の対象となる項目であり・・・

ユーザーの環境を調べてサイト設計に活かす

「ユーザー→モバイル→サマリー」では、ユーザーの利用環境を把握することができます。 ユーザーの利用環境は様々です。時間と人手に余裕がなく全ての環境に対応するのが難しい場合は、もっとも利用者の多い環境に合わせるのもひとつの・・・

季節ごとの需要を調べる

サイトはいつも一定数のアクセスがあるわけではありません。例えば、カニや引越しなどは季節によってユーザーの需要量は異なります。こういった商品を扱うサイトでは季節によってアクセス数が大きく変化します。 Google Anal・・・

リアルタイムレポートでユーザーの反応を確認する

リアルタイムレポートを確認すると今現在のサイトのアクセス状況を確認することができます。記事投稿などを行った際のユーザーの反応を確認することができます。

ユーザーの場所と言語を調べる

Google Analyticsでは、ユーザーの使用言語とアクセス元の地域を知ることができます。これらのパターンは時間が経過しても大きく変わることはあまりありませんが、一度くらいは自分のサイトにどのような傾向が見られるの・・・

検索キーワードでユーザーの関心を把握する

「集客→キーワード」では、検索サイトを経由してサイトを訪問したユーザーが、どのようなキーワードを入力したのかを知ることができます。 キーワードを調査することで次のようなことに活用することができます。 ユーザーの関心や潜在・・・

ユーザーがどこから訪問したのか解析する

  サイトへの流入元の調査は、アクセス数を増やす対策を行なうための重要な情報です。この情報は、「集客→すべてのトラフィック」で確認することができます。 organic(オーガニック検索) Googleなどの検索・・・

正確な経路を分析する

ユーザーフローでは全体的なユーザーのサイト内の行動を確認できますが(ユーザーの行動を調査する)、表示されるのは主要経路のみなので正確な経路はなかなかわかりません。 正確な経路を知りたい時は、「行動→サイトコンテンツ→すべ・・・

ユーザーの行動を調査する

「ユーザー→ユーザーフロー」では、ユーザーがサイト内を辿った経路をフロー図で表示させることができます。こちらの想定した経路をユーザーが辿っているのかを確認できます。また、ユーザーがどのようなページから離脱しているのかも視・・・

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