自分のアクセスを除外する

公開日:2014年1月13日
 最終更新日:2014年1月25日

Google Analyticsの解析データには自分のアクセスも含まれます。Google Analyticsのフィルター機能やブラウザのアドオンを利用することで自分のアクセスを除外することができ、正確なデータを得ることができます。

フィルターを利用する

Google Analyticsでは自分のIPアドレスをフィルターにかけてアクセスを除外することができます。

ただ、IPアドレスはインターネットの再接続を行なうと変わります。変わってしまう場合は再度フィルタの設定が必要になります。度々変わるようであれば、次のブラウザのアドオンによる設定が良いかもしれません。

Access_exclusion01

「アナリティクス設定→全てのフィルタ」を選択します。次の画面で「新しいフィルタ」ボタンを押し、フィルタ情報の画面を開きます。

Access_exclusion02

①フィルタ名にわかりやすい名前を入れます。

②ドロップダウンリストから「IPアドレスからのトラフィック」を選びます。

③IPアドレスを入力します。IPアドレスはこちらのサイトにアクセスすると確認できます。

④追加ボタンを押してビューを左欄から右欄に移動させます。

⑤保存ボタンを押します。以上で完了です。

ブラウザのアドオンを利用する

GoogleはGoogle Analyticsにアクセスデータを記録させたくない人のために「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」を配布しています。このアドオンを導入するとアクセスデータは記録されなくなります。ただ、細かい設定はできないので全てのサイトでアクセスデータが記録されなくなります。

アドオンのインストールはこちらからできます。

Google アナリティクス オプトアウト アドオン

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