レポート画面の各項目の説明

公開日:2014年1月13日
 最終更新日:2014年2月3日

レポート画面のそれぞれの機能について説明します。

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①管理画面トップに移動

②現在、閲覧しているサイト名が表示。プルダウンで他のサイトを選択すれば移動可能

③レポートとカスタムレポートを表示

④レポート項目を検索できる

⑤マイレポートの項目を表示

⑥標準レポートの各項目を表示

⑦現在閲覧しているレポートの項目名を表示

⑧レポートの集計期間を表示

⑨レポートの指標を選択できる

⑩グラフの表示期間を変更できる

⑪グラフの表示形式を変更できる

⑫ディメンションの設定とデータの並び替えができる

⑬データの検索ができる

⑭データの表示形式を変更できる

⑮データを表示させる行数やページ数を選択できる

Google Analyticsでどんな分析ができるのかを下の記事でまとめています。

Google Analyticsで基本的なアクセス解析を行なう

表示形式の変更

レポート画面に表示されるデータはユーザーの思いのままに変えられるので、様々な角度からデータの分析が可能です。いくつか例を上げます。

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⑧の集計期間のデフォルトは1ヶ月ですが、最大2年まで表示させることができます。

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⑧の集計期間では、2つの集計期間のデータを比較表示させることもできます。

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また、⑭のデータの表示形式では、デフォルトでは表形式でデータが表示されていますが、下のような円グラフや棒グラフなどでも表示させることができます。

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どんな表示形式ができるのかいろいろ試してみましょう。いつもと違った切り口でデータを眺めることでサイトへの関心が高まるでしょう。また、新しいサイト改善案が浮かぶかもしれません。

レポートの表示形式については下の記事でも解説しています。

レポートの表示形式を変えて違う視点からデータを分析する

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