検索キーワードでユーザーの関心を把握する

公開日:2014年1月15日
 最終更新日:2014年1月25日

「集客→キーワード」では、検索サイトを経由してサイトを訪問したユーザーが、どのようなキーワードを入力したのかを知ることができます。

キーワードを調査することで次のようなことに活用することができます。

  • ユーザーの関心や潜在的ニーズを推測する
  • PPC(リスティング広告)の有効キーワードのヒントにする
  • GoogleとYahoo!のユーザー層の違いを比較する

keyword01

ただ、一番多いのはおそらく(not provided)でしょう。この(not provided)というのは、「不明な検索キーワード」という意味です。Googleの仕様変更でプライバシー保護のために通信が暗号化されたので検索キーワードを取得できなくなりました。(参考記事

検索キーワードの取得を補完する方法としては、ウェブマスターツールの検索クエリを利用する方法があります。(検索クエリのデータをサイト改善に活かす

また、AdWordsでも検索キーワードを確認できます。(検索クエリとその確認方法 – AdWords ヘルプ

その他に下の記事のような方法もあります。

【GA】(not provided) をエクセルとWMTを使って調べる

Googleアナリティクスの(not provided)での訪問ワードをなんとか考えてみる。

直帰率や滞在時間に着目する

検索キーワードのレポートの直帰率及び滞在時間に着目してみましょう。これらの数値が悪い場合、次のようなことが考えられます。

  • コンテンツの質が低く、ユーザーの求める情報が載っていない
  • 検索キーワードとページの内容が合致していない
  • コンテンツの情報が古く、価値がない

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ