ユーザーの性別・年齢・興味を把握する

公開日:2014年1月14日

Google Analyticsでは、ユーザーの属性について次のような項目に関するデータを把握することができます。

  • ユーザー属性
    • サマリー(年齢、性別ごとの概要)
    • 年齢
    • 性別
  • インタレストカテゴリ
    • サマリー(カテゴリの概要)
    • アフィニティカテゴリ
    • 購買意向カテゴリ
    • 他のカテゴリ(その他のインタレストカテゴリ別の行動)

User_attributes01

サイトを訪問する主要ユーザーの属性を把握することで、こちらが想定したサイトコンセプトに沿ったサイトになっているのか確認できます。想定と違うユーザーが多く訪問している場合は、見直す機会ができたことになります。

ユーザーデータを収集するためには、トラッキングコードの一部を修正する必要があります。また、プライバシーポリシーの更新も必要となります。トラッキングコードの修正はこちらを参考にして下さい。

アナリティクス トラッキング コードを更新してディスプレイ広告に対応する – Googleヘルプ 

プライバシーポリシーの更新についてはこちらを参考にして下さい。

ディスプレイ広告に関するポリシー要件 – Googleヘルプ

ただ、このコード修正方法は、従来のトラッキングコードに対するもので、ユニバーサルアナリティクスのトラッキングコードには対応していない(2014年1月時点)ので、ユニバーサルアナリティクスでは利用できません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ