サイトの規模を調べる(ユーザー数、訪問数など)

公開日:2014年1月14日
 最終更新日:2014年1月25日

サイトにアクセスしたユーザー数やページビュー数などの確認は、もっとも基本的な解析です。「標準レポート→サマリー」を選ぶと、これらサイトの基本的な情報が表示されます。

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サマリーに表示される情報には、次のようなものがあります。

  • 訪問数
    サイトを訪問した回数 ※1人が2回訪問したら訪問数は2回となる
  • ユーザー数
    サイトを訪問したユーザーの人数 ※1人が2回訪問してもユーザー数は1回
  • ページビュー数
    読まれたページの総数
  • 訪問別ページビュー
    訪問1回あたりのユーザーが読んだページの平均数
  • 訪問時の平均滞在時間
    訪問1回あたりにユーザーがサイトに滞在する平均時間
  • 直帰率
    1ページだけ読んでサイトから離脱したユーザーの割合
  • 新規訪問の割合
    訪問者数に対する新規訪問者の割合

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画面上部のグラフは、左上のボタンで表示させる項目を切り替えることができます。また、右上の集計期間ボタンを調節することで集計期間を変えることができます。また、集計期間ごとの比較も可能です。

それぞれの項目について

これらの項目のうち、訪問者数、ユーザー数、ページビュー数はサイトの規模を表すデータです。

訪問別ページビュー、訪問時の平均滞在時間、直帰率は、サイトに対するユーザーの関心を表します。数値が良いほどユーザーの関心を引きつけるサイトと言えます。

直帰率は50%以下が良い、滞在時間は2分以上が良いなど数字を固定した発言を聞くことがありますが、現状に満足せず、常にこれらの項目の数値を良くするような取り組み(SEO、PPCなど)を行うことが大事です。

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